無人航空機販売

M-3 AG V2.0 農薬散布ドローン販売開始



寸法(折畳んだ状態) 945x945x500cm
寸法(広げた状態でプロベラなし) 1495x1495x500mm
アーム径 30mm
標準搭載量 10L(タンクの容量)
機体の重量 5KG(散布システムなし)
電源電圧 12S
最大離陸重量 24Kg
散布幅 約4~6m(4ノズル、作物から高さ1.5~2mの飛行高度で散布を行う。)
ノズル数 4
機体 防水防塵ボディー
モーター MN605-S(KV)170
プロペラ 22.4×8(ピッチ)
バッテリー 16000mAh 25C 22.2V (1セット:2本)付き
送信機(モニター付き):Datalink3 5.5インチ1080Pハイライトスクリーン統合された送信機、直射日光下でも見やすいです、また、インテリジェントな作業計画システムを搭載されていて、設定や操縦ももっと便利になります、送信機は5時間持続作業でき、長時間の屋外作業にぴったりです。
地形検知レーダー MG-1Sと同じ地形検知レーダーを使用
高さ測定範囲:1~5m
高さ維持範囲:1.5~3.5m
測定精度:<10cm

農薬散布の省力化を実現


地上からの農薬散布に比べ、手間や労力を数十倍 効率化。
たとえば従来の管理機では1ヘクタール辺り30分以上かかっていた散布作業を、M-3AGでは約10分のフライトで終了させます。

中山間部や狭小地でも利用可能


従来の無人ヘリでは散布をおこなうのが難しかった、中山間部や狭小地。機体がコンパクトで小回りのきくマルチローターなら、入り組んでいる空間や狭いスペースでの散布も安心しておこなうことができます。

衝突回避レーダーで事故を防ぐ


機体側面に取付けられた衝突回避レーダーにより、 障害物を検知し、障害物に接近すると、機体は自動的に停止します*1。電柱や電線などの障害物を認識し、未然に事故を防ぐ安心機能です。

*1対象物や環境によっては、十分に障害物を認識できなかったり、機体が停止しない場合があります。

レーダーを活用した高度維持機(M・M+モード時)


機体に搭載した高精度のマイクロ波レーダーが地形を認識することにより、機体の高度を精緻に維持します。作物からの距離を一定に保つことができ、農地の起伏にかかわらず液体を均一に散布します。



粒剤散布装置
粒剤搭載量 10Kg
装置重量(タンク空) 2Kg
毎分の吐出量 1Kg/分~
粒剤の種類によって異なる
(細かく調整可能)
散布システムは、ドローン飛行プラットフォームによって自動散布操作を実現することができます。手動操作の不均一性を回避し、効率的かつインテリジェントに自動散布が可能、より効率的かつ均一に散布できます。
※写真は粒剤散布装置を積んだタイプです。
※粒剤散布装置セットは別売りとなります。